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炭酸ガスを使った胃カメラ
無痛で炭酸ガスを使った胃カメラ
上部内視鏡検査には、鼻から挿入する経鼻内視鏡と口から挿入する経口内視鏡の2つのタイプがありますが、当クリニックではどちらにも対応しています。当院では微細ながんなどの病変を素早く正確に発見できるように特殊な波長の光や画像処理、拡大倍率最大135倍で早期発見を心掛けています(経口内視鏡に装備)。病理検査(顕微鏡検査)の結果を待たずして良性、悪性の区別を大方つけることができます。
富士フイルムの最新鋭内視鏡システム「ELUXEO 7000システム」導入


炭酸ガス(CO2送気)を使用
大学と同じように当院では空気の代わりに炭酸ガスを使用して消化管を膨らませます。
検査中は観察のために胃を膨らます必要がありますが、当院では空気で胃を膨らます代わりに炭酸ガスを使用します。吸収されやすく呼気として自然に排出されるためお腹の張りが素早く解消されるため、検査後は空気よりも圧倒的に楽です。在籍していた大学で導入当初は研究として炭酸ガスモニターを使用し血中のCO2濃度を測定しておりましたが、安全性が確認されたため現在、炭酸ガスモニターは使用しておりません。
(腹腔鏡手術も同様に腹腔内へ炭酸ガスを使用して膨らませるのが世界標準です)


