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お尻から茶色い粘液が出る原因は?痔・大腸がんの見分け方と「持続期間」の注意点

  • 8 時間前
  • 読了時間: 1分

目黒・世田谷・大田区近辺の患者様や、痔や腸の悩みを持つ都内や横浜川崎近辺の方が多く来院される、ちはらメディカルクリニック目黒院長の千原直人が、日々病院に寄せられているさざまな質問に対して、簡潔にお答えしています。



お尻から茶色い粘液が出てくるのですが、まず何が考えられますか?ただの汚れか、それとも病気(痔、直腸がん、炎症など)のサインでしょうか?自分でできる見分け方を教えてください。


ちはらメディカルクリニック目黒院長 千原直人



病気のサインのことが多いです。


① 便の残り・軽い便失禁

柔らかい便や下痢のあとに、少量の便や粘液が残る


これは拭くと茶色がつくが、持続的ではない。


② 痔(特に内痔核)

粘液や出血することもあります。


③ 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病など)

粘液が増えます。

残便感(出しきれていない感じ)が残りトイレの回数が増えます。


④大腸ポリープ・直腸がん

粘液と血液が混じり茶色にもなります。

便が細くなることもサイン


一時的か?持続しているか?

これが重要です。






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