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お尻の粘液・診察が恥ずかしい方へ。当院の肛門診察の流れと「痔」を予防する3つの習慣

  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

目黒・世田谷・大田区近辺の患者様や、痔や腸の悩みを持つ都内や横浜川崎近辺の方が多く来院される、ちはらメディカルクリニック目黒院長の千原直人が、日々病院に寄せられているさざまな質問に対して、簡潔にお答えしています。



粘液の症状で受診するのが恥ずかしいです。貴院での肛門・腸の診察はどのように進みますか?検査で『ただの痔でした』となれば安心ですが、その場合でも今後の予防として何をしておくべきですか?


ちはらメディカルクリニック目黒院長 千原直人



まず、診察室で看護師同伴で肛門鏡観察します。


肛門疾患の場合はその後の治療選択を致します。

腸の疾患の可能性がある場合は後日大腸カメラをして頂きます。


痔の場合の予防ですが、よく温める、アルコール、辛いもの制限、排便時の踏ん張りは禁物です。



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