企業検診を街のクリニックに頼むメリット・デメリット|大手健診センターとの違いを医師が率直に解説
- 6月2日
- 読了時間: 2分

目黒・世田谷・大田区近辺の患者様や、痔や腸の悩みを持つ都内や横浜川崎近辺の方が多く来院される、ちはらメディカルクリニック目黒院長の千原直人が、日々病院に寄せられているさざまな質問に対して、簡潔にお答えしています。
今回の質問は、実際にお問い合わせで多く頂いている、企業の総務担当の方や経営者の方向けの内容となっています。従業員の健康管理等でお悩みの方にはぜひ読んでいただきたい内容となります。
企業検診を、大きな病院や健診専門クリニックではなく、貴院のような街のクリニックで受けることのメリットとデメリットを、率直に教えてください。

千原院長の解答はこちら。(院長のプロフィールは、こちらからご覧ください。)
①最大の強みは柔軟な対応ができることです。
・日程・時間の調整がしやすい
・少人数でも対応可能
・会社側の事情に合わせやすい
②個別対応やフォローができます。
・医師が顔の見える関係になる
・異常値が出た場合、そのまま診察・治療につなげやすい
・メンタル・生活習慣相談なども気軽にできる
・大病院や大手の健診センターより待ち時間のストレスが少ない
・流れ作業感”が少ない
③コスト面で有利な場合があります。
・パッケージ料金が柔軟
・ 不要なオプションを削りやすい
・企業ごとのカスタマイズが可能(採血項目や大腸カメラの追加など)
必要な検査に絞ることでコスト最適化も可能になります。
また、
・産業医的な相談先として継続的に使える
・緊急時のかかりつけ機能として使える
などメリットがあります。


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