【医師が本音で解説】内視鏡クリニックで選んではいけない6つの特徴|後悔しない選び方
- 2 日前
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目黒・世田谷・大田区近辺の患者様や、痔や腸の悩みを持つ都内や横浜川崎近辺の方が多く来院される、ちはらメディカルクリニック目黒院長の千原直人が、日々病院に寄せられているさざまな質問に対して、簡潔にお答えしています。
内視鏡検査で選ばない方がいいクリニックの特徴をおしえてください。

千原院長の解答はこちら。(院長のプロフィールは、こちらからご覧ください。)
1.内視鏡学会の指導医を持っていない。
2.挿入時間の短さを前面に出してる。
早ければいいとは言えません。
内視鏡検査の基本は挿入する行為自体ではなくいかに的確かつ十分観察するかです。
大学病院時代を思い出しますが
、指導中若手医師は挿入することに満足してしまう傾向にあります。見逃しが多々あり、よく指摘しながら検査をしていました。観察行為に全集中しなさいとよく言ったものです。
3.高性能の内視鏡(拡大内視鏡)
を導入していない。
診断能力は大したことありません。
4.その場でポリープ切除ができない。
ポリープ切除をするのに再度大変な下剤を飲んでまた、1からやり直さなければなりません。
5.酸素飽和度・血圧・脈拍などのモニター管理ができない。
危ないです。
6.苦痛ゼロをうたってる。
経験が浅いです。はっきり言って100%はありません。お腹の術後、腸の炎症を繰り返している症例は挿入しづらいことも少なからずあります。


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